皇の時代・生き方 自分さがし・生き方 スピリチュアル能力

『皇の時代』はみんなスピリチュアル能力が開花します。

スビリチュアル能力を開花させたい方、そうでない方いらっしゃるかと思いますが、『皇の時代』では誰もが開花すると言われています。

皇の時代に沿った生き方をしている人は自覚していなくても何らかの能力がすでにあるハズです。

ここでは皇の時代とスピリチュアル能力の関係、生き方や能力の種類、開花の方法などについて詳しくご紹介したいと思います。

皇の時代の生き方

皇の時代とは

皇(おう)の時代とは、今まさに突入している新たな時代で、これから2500年続きます。メチャクチャ楽しくなる希望の時代ですヨ♪

オーラという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、皇の時代ではこのオーラ=自分をまとっているカバーが薄くなっています。

それは自然と調和して生きていくために必要なことだからです。カバーが薄くなると、人間本来の動物的アンテナ=スピリチュアル能力が出てくる、というわけです。

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カバーに穴が開いたり、キズがついている場合は、別人の魂が入ったりします。

今はちょうど時代の変わり目です。自分をしっかり見つけて生きやすくする練習期間なので、生きづらい方も多いかと思います。

けれど大丈夫です。ココを乗り越えたら最高のトキが待っています。信じてあきらめずに前を向いてくださいネ。

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自分さがしから

まずは自分と向き合い自分を見つけてあげます。

これまでの時代(祖の時代)では、人に合わせる、嘘をつく、見栄をはる、言われるままに行動することなどが当たり前でした。

そんな中にいると、自分をごまかしていることさえも気づいていない方もいらっしゃるかと思います。

自分と向き合うコツ

  • 1人の時間を持つ
  • 今、していることに集中する
  • 自分の感情をすべて受け止める

1人の時間は家族がいてもカンタンにできます。朝5分でもいいので、自分のためだけに入れたドリンクを1人だけの空間で心の芯から美味しいと感じてみてくたさい。

この時、『送り迎えして、仕事行って、晩御飯は~』など色々考えずに、とにかく目の前のドリンクと味に集中するのがコツです。

それを堪能しだすと『今』の大切さがしみるようになり『今』とズレないようになります。

過去にも未来にも行かない

誰かのことを思ったり、将来のことを考えたり、過去のことを考えたりするのは、一瞬なら良いのですが、ずっとだと今の自分からはズレます。

今からズレると、今の私からもズレている、ということが少しずつわかってくると思います。

自分とつながるということ

『今』を感じる練習をしていくと、本当の自分の気持ちを知ることが上手になってきます。

本当の自分を知るのは、自分とつながると言ったり、ハイヤーセルフや魂ともいいます。元々つながっている人もいます。

これまで本当の自分とつながっていなかった人がつながるようになると、自分自身に嘘はつけなくなり、やがて行動も変わってきます。

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本当の自分を知ると行動が伴ってくる

本当の自分とつながると、嫌な人と惰性で付き合う、体を壊してまで働く、心が疲れていても休まないなど、心と体が逆のことをするようなことはなくなっていきます。

同じ環境にいたとしても、急に回りが違う世界に見えたり、自分と他人の間に線引きして自分が巻き込まれないようになったりと、自分の内側が変わっていることに必ず気づきます。

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ハイヤーセルフはすごい

自分が気づかないうちに繋がっている体験をしている人も多くいます。それは自分では思いもよらぬ力が発揮された時です。

『発表するのが苦手なのにスラスラ言葉が出てきた』『初めてやるのになぜかできる』などは、自分に集中して気づかないうちにハイヤーセルフと繋がっている時に起こることです。

ハイヤーセルフは 10数億年旅してきた魂なので、数10年生きてきた今の自分とは比べ物にならない知識と経験があるのです。

自分を信じきる

本当の自分=ハイヤーセルフとつながると、すごい力が発揮できることはおわかりいただけたかと思いますが、そこに一点の曇りもなく信じきるということも大切です。

信用できない人と信頼関係はできませんよね。『自分はダメだ』『自分にはできない』という思い込みがあると完全につながることはできない、と私は思っています。

自分自身はあるがままで最高であって、自分の価値を下げる必要はないのです。自分を完全にすべて受け入れることがスタートです。

自分を満たす

満たされるとは

本当の自分に沿ってくると、すべてに対して幸せだと思えるようになってきます。見るもの、聞くもの、食べるものすべてです。

たとえそれが一見すると苦しいことやつらいことであっても、そこにある本当の意味を知り幸せで満たされるようになります。

その逆で、満たされていない人は、何を見ても嫌だと感じるし、何に対しても不満が出たりジャッジをしたくなります。

自分に起こったすべてのことを周りのせいにしたり、運のせいにするなどして意味を見出すことができません。

自分の価値を他にゆだねない

自分が満たされていない人は、自分の価値を他人やモノにゆだねます。

たとえば、お母さんから褒められたいので勉強する、あの人に好かれたいから可愛い服を着る、これを持っているとお金持ちに見えるなどがあります。

自分が満たされると、他人の視線も気にならなくなります。誰がどう思おうと、自分の人生は自分のものだとわかってくるからです。

自分で価値を認めて自分らしくいるだけで、周りからの評価はおのずと上がってくるので、自分からアピールする必要はないのです。

満たされて初めて人に与えることができる

自分が満たされてくるとコップの水があふれるように人にも与えることができるようになります。コップは能力を開花する器だととらえるとわかりやすいと思います。

能力を開花したいと思っていなくても、自分の器が満たされていれば、勝手に能力は開花されるという仕組みです。

開花していても、自覚していなければ『ない』と思うかもしれませんが、ある人にとってはあってもなくても気にしないかもしれません。

自分のコップの水が足りないのに人に与えようとした場合、自分が枯渇します。

与えるということ

相手が欲しいと思っていないのにあげた場合、もらった人は迷惑であったり、気負いが生じることがあります。

あげた方は、あげたという自己満足感と、あげたことで自分の価値が上がると勝手に思い込んでいたり、相手に執着している場合もあります。

あげた人は与えているようで、実はエネルギーを奪っている場合があります。

モノに限らず、説教やお節介などもこれにあたります。心からプレゼントやお手伝いをしたいと思い、相手も心からそれを望んでいて、お互いが幸せな気持ちになるかどうかがキモです。

能力開花を邪魔するコト

能力をつけたいと思わないこと

能力をつけたいと思っている人ほど能力はつきません。『つけたい』と思うということは『自分はまだついてない』と思っているのと同じだからです。

だからいつまでも『つけたい』が続くのです。つけたいのなら『もうすでについている』と思っているといつの間にかそうなっています。

自分が満たされていない

もっとお金やお客さんが欲しい、有名になりたいなど、自分の不足感を満たすために能力を開花させたい場合はあまり使えないそうです。

羨ましいと思う

スピリチュアル能力がある人を羨ましいと思うのは、自分にないから羨ましく思っています。私にもある、と信じ込んでいない証拠です。

能力開花に大切なこと

純粋な探求心

純粋にスピリチュアルに興味がある、調べたいから調べるという方の方が開花しやすいようです。

人の役に立ちたい

能力が誰かの役に立つといいな、など、自分の不足感をうめる目的ではないことが大切なようです。

ニュートラル

能力はあってもなくてもいい、というようにニュートラルで執着がない方が逆に開花しやすいのだとか。

お役目がある人

スピリチュアルにまったく興味がなくっても、お役目がある人の場合、気づかされる事件が起こり強制的に開花させられることがあるようです。

スピリチュアル能力の種類

スピリチュアル能力の種類は大きく4つあるようです。

  • 超視覚力
  • 超聴覚力
  • 超感覚力
  • 超認識力

超視覚力

見えないものを見る能力。心の目、第三の目(サードアイ)で物事を見る能力。

霊体・オーラ・天使・未来や過去世・守護霊や守護者などが見えます。

私は丹光(たんこう)とオーラが視え、目をつぶった方がより鮮明に見えます。幽霊は見たくないので見ません。

あとは想念やその人のチャクラをブロックするようなものが形として視えることもあります。

お迎えが視えることがあるので、超視覚力は適度に閉じるようにしています。

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超聴覚力

霊や魂が立てる音やメッセージを耳や頭の中で聴くことができる能力。

高次の存在や魂の声、神聖な場所で自分に話しかけられているように感じる、人と話しているとその人の心の声が聴こえる。

私の場合ですと、必ず右耳あたりから聴こえるという特徴があります。突然繋がるのですが、大体が端的に短い言葉で伝えてきます。

神様や龍神様、魂さんなどとこれまで繋がってきましたが、経験上意識を向けた時にチャンネルが合う、ということがわかってきました。

ちなみに、人様の心の声は聴いてはならないと思っているので聴こえません。

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超感覚力

相手の感情や痛みが自分の痛みのように感じる。物に触れた時記憶や思念を感じる、物や場所のエネルギーが高い低いがわかる。

アンティークや古いものに嫌な感じを受けたり、お守りやパワーストーンから神聖な感じや守られている感じを受ける。

日本人は共感力が高く、気づいていないだけで感じている方は多いのではないかと思います。

なんとなく気持ちいい場所がわかったり、相手の感情を一緒に共有するとかですね。

超認識力

はっきり知る能力。情報が無くてもわかる、すでにまとまっているアイデアを受け取る能力。

問題の答えや対処法が瞬時にわかる。今まで誰も思いつかなかった商品やアイデアが浮かぶ、物事の複雑な工程や道筋をはっきり理解するなど。

私の場合、このブログが当てはまります。これ自分じゃあないだろう、と思いながら書いています(笑)

目の前にいる者が言おうとしていることの内容を直前に察知することができる、という能力もこれに含まれます。

私の場合、相手が相談を持ち掛けてきた時に、相談してくる内容と答えまで瞬時に湧き出てくることがあります。

能力が開発されていくとさらに開く能力

テレパシー能力

脳に直接メッセージを届けるように会話できます。物や植物、動物の気持ちがわかる、遠く離れている人をイメージしたら連絡がくるなど。

近しい関係の方と、知らず知らずのうちに同じ行動をしていたり、同じものを買っていたり、会いたいと思っていたら会ったなど、そんな経験をされている方も多いかと思います。

その1つ1つに気づいてアンテナを立てて行くと、どんどんテレパシー能力は進化しますヨ。

私は気づかないうちにへびと話をしていて、さすがにその時は驚きました(笑) 花やペットと自然と話している方も多くいらっしゃいますよね。

皇の時代の本でそれは言(げん)だと説明されています。言は、語と違い、動物、人間、植物に関わらず共通するものであるとのことです。

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予知能力

未来の出来事がわかる、キケンを察知する、相手の未来が見える、自分がすべき行動がわかる。

ヒーリング能力

人の痛みを癒す、古い信念を浄化する、一緒にいると癒される、動物や子どもが寄ってくる。

まとめ

  • 皇の時代ではカバーが薄くなるために、みんなスピリチュアル能力が開花します
  • スピリチュアル能力を開花するには自分を満たすことです
  • スピリチュアル能力の種類のご紹介

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